写真家 麻生祥代
写真家・尾道大学非常勤講師。
尾道市出身。
京都女子大学短期大学部、立命館大学文学部哲学科卒業。
日本文学と哲学を学ぶ。
その後、オーストラリア、インドネシアを撮影取材。
帰国後、1999年より写真家・村上宏治に師事。
2002年より、村上宏治に同行、ダライラマ法王及びチベット密教文化についての一連の取材を開始。
2004年、尾道・浄土寺蔵源氏物語絵扇面散屏風デジタルアーカイブス事業に着手。
2006年、スノーボーダー竹内智香選手の取材を開始。
『日本の美術』・週刊『日本の町並み 30尾道』・雑誌『エプタ』等、
日本の美術・仏教・文化財などに携わりながら、取材を通して多数の経験を積む。現在、尾道を基盤に全国区で活躍中。