黒川 幸子 Kurokawa Sachiko

香川県出身 22才
尾道大学美術学科
デザインコース4年


これからの私の作品作りとは、生き方のスタンスとは

私はずっと人の心をつかむ作品を作りたい、世界観を描きたいと思っていました。
しかし、今回無我夢中でこの卒業制作を進める中で気づき、
そして出会ったものは、自分の原風景でした。
人の目に映るものとは・・・人の心に残るものとは・・・ ますます考えるようになりました。
今後も自分の心を見つめて尾道で、また出身地である香川で、作品を作り続けていきたいと静かに思っています。




微笑みの時間(ラジオドラマ)

微笑みの時間

プロローグ 5:13(11MB)

エピローグ 7:35(6.9MB)

 





作品のコメント

人はいつしか大人になっていく、
   母の腕、出会う人びと、全てのものに包まれて。

大学の四年間を過ごした町、尾道と私の物語です。
卒業の節目にあたって、やはり表現したいと思ったのは
尾道の美しさでした。
これは私にとっていつしか第二の故郷となった尾道への
思いでもあったのです。
主人公・眞子に、不思議と尾道に対する私の気持ちが
重なっていました。
尾道のノスタルジックな雰囲気とゆったりした時間。
都会のように目新しいものはないが、
どこにも無いものが尾道にはある。
それは私にとって新たなる原風景となったのでした。


原作・脚本 黒川幸子
撮影指導・撮影協力 写真家・村上宏治
写真家・麻生祥代 (村上アーカイブス)
編集指導・編集協力 写真家・村上宏治
吉永直樹 (村上アーカイブス)
演技指導 高田利都子 (F.Roseエンターテイメントスタジオ講師)
録音 志間三記 (村上アーカイブス)
協力 村上アーカイブス   
F.Roseエンターテイメントスタジオ   
劇団ネコ座
佐々木弘美 (ラジオパーソナリテイ)
監督 黒川幸子


声の出演

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今回はプロローグ・エピローグのみ発表させて頂きます。
全編は第三回 尾道大学卒業制作展にて発表いたします。


◆ 第三回 尾道大学美術学科卒業制作展 ◆
   とき 2007年 2月8日(木)〜2月13日(火)
  ところ 尾道市立美術館
(入場無料)