尾道大学美術学科教育・研究プロジェクト 村上宏治写真展「稜線山海帰」 会期:2008年8月28日(木)〜10月12日(日) 入場無料 尾道白樺美術館(尾道大学) 午前10時〜午後6時(休館日:火曜・水曜、祝日は開館)
 
多くの御来場者の皆々様。 心より感謝申し上げます。
百貫島 写真家としてはまだまだ未熟な存在ではありますが、15年の節目の本年、尾道大学美術学科教育・研究プロジェクトの事業として、尾道白樺美術館にて個展を開催できる好機を頂きました。
テーマを 『 稜線山海帰(りょうせんさんかいき) 』 と致しまして、瀬戸内海の自然と、仏教美術の二部構成で会場を表現出来れば、と考えております。
自然の姿や美・自然のメッセージを、私なりにこの個展で綴ってみました。御多用中とは思いますが、是非御来場頂けましたら光栄で御座います。
砂曼荼羅
「知の牙城」 自然界との対話 「生きるという力」 次世代への継承 「観想の空間」 信仰の美術
那智の瀧 灯台 大根 両界曼荼羅(胎蔵界)
写真とエッセイで綴る稜線山海帰 今、人は自然がくれるメッセージに耳を傾けられるか・・・
大根 タートヴァン 四季 浄土寺多宝塔の層輪と満月 遥か
No.1 No.2 No.3 No.4 No.5
蓮の花 干汐 那智の瀧 岩子島 石灯篭 源氏物語絵扇面散屏風
No.6 No.7 No.8 No.9 coming soon
素食の旅素食の旅(第一展示室)
あの日、あの時、あの時代・・・
思い出を背景にもつ食を綴りました。
観想の調べとその空間 4組の素晴らしき演者達と写真の共演
10月5日(日)
砂曼荼羅制作
チベット高僧による砂曼荼羅制作実演。 午後より、来館者参加型の砂曼荼羅制作体験も行われますので、目の前で繰り広げられる神秘なるチベット仏教美術の真髄を、是非ご覧ください。(参加無料)
チベット砂マンダラPV チベット砂曼荼羅プロモーション映像配信中
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9月14日(日) 9月23日(日)
能・半蔀(はじとみ) 雅楽・笙 箏、尺八/三味線
シテ方観世流
  吉田篤史先生
 
  大津典子先生
筑紫会大師範
   松浦歌朋先生
 箏  井上歌那先生
尺八 中川淳山先生
今回の展覧会は御供養の意味を多く含んでいます。白樺美術館があの場所に建った経緯は・・・・。 その御尽力を尽くされたアノお方・・・そして、苦労をかけた父への・・・感謝。そして、そして、母への感謝でした。
Copyright(C) 2008 写真家・村上宏治 All rights reserved. ホームへ 「しまなみ海道 御樂に 〜山紫水明 心の美の回廊〜」